😔
お困りの遺族
身内に不幸があり、彼の遺品を整理していたところ島根銀行の通帳が出てきました。
葬儀などでバタバタしていて手付かずなのですが、何から始めればいいのでしょうか?
平日も仕事で忙しくて銀行に行く時間がありません…。
葬儀などでバタバタしていて手付かずなのですが、何から始めればいいのでしょうか?
平日も仕事で忙しくて銀行に行く時間がありません…。
👩💼
相続のプロ
心よりお悔やみ申し上げます。
銀行の相続手続きは、放置すると口座が凍結されたまま引き出せなくなったり、相続税の申告に間に合わなくなったりと、トラブルの元になります。
ですが、ご安心ください。島根銀行の手続きの流れと、「最短で終わらせるコツ」をこれから詳しく解説しますね!
銀行の相続手続きは、放置すると口座が凍結されたまま引き出せなくなったり、相続税の申告に間に合わなくなったりと、トラブルの元になります。
ですが、ご安心ください。島根銀行の手続きの流れと、「最短で終わらせるコツ」をこれから詳しく解説しますね!
POINT 1
まずは銀行へ「死亡の連絡」を
これをしないと始まりません。しかし注意点もあります。
😔
お困りの遺族
銀行に電話すればいいだけですよね?
すぐに終わりますか?
すぐに終わりますか?
👩💼
相続のプロ
死亡の連絡はどこかの手段で必須で、連絡と同時に口座が凍結されます。
公共料金の引落などは事前に確認しておくと安心です。
島根銀行はWeb、郵送、窓口での受付に対応しています。
ご自身の状況に合わせて、利用しやすい方法を選んでくださいね。
特にWeb受付は24時間対応なので便利ですよ。
公共料金の引落などは事前に確認しておくと安心です。
島根銀行はWeb、郵送、窓口での受付に対応しています。
ご自身の状況に合わせて、利用しやすい方法を選んでくださいね。
特にWeb受付は24時間対応なので便利ですよ。
CHECK!
⚠️ 注意:連絡すると口座が凍結されます
銀行に死亡の連絡を入れた瞬間、口座は凍結され、入出金ができなくなります。
公共料金やクレジットカードの引き落とし口座になっている場合は、事前に引落先の変更手続きを行わないと、支払いが滞納扱いになってしまう可能性があります。
まずは引落状況を確認してから連絡しましょう。
公共料金やクレジットカードの引き落とし口座になっている場合は、事前に引落先の変更手続きを行わないと、支払いが滞納扱いになってしまう可能性があります。
まずは引落状況を確認してから連絡しましょう。
死亡の連絡・口座凍結の手順
死亡の連絡・口座凍結の依頼(最初に行う手続き)
| 受付状況 | 対応可能 |
|---|---|
| 受付方法 |
窓口
Web
郵送
|
| 電話問い合わせ |
0852-24-1248
受付時間: 平日9:00~17:00 |
| 郵送先 | 〒690-0003島根県松江市朝日町484番地19島根銀行 事務センター宛 |
| 詳細ページ | 手続きの詳細を見る → |
| 申請可能者 |
|
| 手数料 | 情報なし |
| 処理日数目安 | 情報なし |
| 必要書類 | 情報なし |
| 必要な情報 |
|
| 委任状 | 委任状(代理人が手続きする場合) 情報なし |
| 印鑑証明書 | 印鑑証明書 情報なし |
補足: お亡くなりになられた方の口座は、入出金を停止させていただきます。公共料金の引落し、家賃の振込等がある場合は、お早めに引落し口座や入金口座の変更手続きをお取りください。当座預金のお取引がある場合は、未使用の小切手・手形はご返却ください。また、未決済の生前振出の小切手・手形がある場合はお申し出ください。葬儀費用等の出費のためにご預金の一部の前払いをご希望の場合はお申し出ください。お借入がある場合は、別途「相続届」をご記入いただく必要がありますのでお申し出ください。当行の株をお持ちの場合はお申し出ください。
POINT 2
口座があるかわからない時は?
通帳が見当たらない場合や、他にも口座があるかもしれない場合に利用します。
😔
お困りの遺族
彼は几帳面だったので通帳を隠していたかもしれません。
全店照会というのはできるのでしょうか?
全店照会というのはできるのでしょうか?
👩💼
相続のプロ
全店照会は多くの銀行で現存調査として扱われ、全支店に口座があるかを確認できます。
手数料がかかることが多いので事前確認が安心です。
島根銀行は窓口での照会に対応しています。
手数料がかかる場合が多いので、事前に確認しておきましょう。
手数料がかかることが多いので事前確認が安心です。
島根銀行は窓口での照会に対応しています。
手数料がかかる場合が多いので、事前に確認しておきましょう。
残高調査・現存調査の手順
残高調査・現存調査(口座の有無を確認する手続き)
| 受付状況 | 対応可能 |
|---|---|
| 受付方法 |
窓口
|
| 詳細ページ | 手続きの詳細を見る → |
| 申請可能者 |
|
| 手数料 | 1650円 / 1通あたり |
| 処理日数目安 | 情報なし |
| 必要書類 |
|
| 委任状 | 委任状(代理人が手続きする場合) 情報なし |
| 印鑑証明書 | 印鑑証明書 情報なし |
POINT 3
相続税申告などに必要な「残高証明書」
正確な残高把握や、相続税申告が必要な場合に取得します。
😔
お困りの遺族
通帳のコピーだけではダメなのでしょうか?
わざわざ証明書を取る必要があるのですか?
わざわざ証明書を取る必要があるのですか?
👩💼
相続のプロ
相続税申告や正確な残高把握には銀行発行の残高証明書が基本です。
通帳は利息や未記帳分が反映されず不十分なことがあります。
島根銀行は郵送、窓口での請求に対応しています。
通帳は利息や未記帳分が反映されず不十分なことがあります。
島根銀行は郵送、窓口での請求に対応しています。
💡 なぜ残高証明書が必要なの?
相続税の申告では、「亡くなった日(相続開始日)時点」の正確な残高を証明する必要があります。
通帳に記帳されている残高には利息が含まれていなかったり、未記帳分があったりするため、銀行が公式に発行する「残高証明書」が最も確実な証拠書類となります。
定期預金の既経過利息なども計算して記載されるため、正確な遺産分割のためにも取得をおすすめします。
残高証明書の発行手順
残高証明書の発行手続き
| 受付状況 | 対応可能 |
|---|---|
| 受付方法 |
窓口
郵送
|
| 詳細ページ | 手続きの詳細を見る → |
| 申請可能者 |
|
| 手数料 |
550円
/ 1通あたり
(支払: 振込, 口座振替)
発行部数ごとに手数料が必要です。預金取引および融資取引の残高証明書を依頼される場合それぞれに手数料が必要になります。振込手数料はお客さまのご負担となります。 |
| 処理日数目安 | 情報なし |
| 必要書類 |
|
| 委任状 | 委任状(代理人が手続きする場合) 情報なし |
| 印鑑証明書 |
印鑑証明書
必須
有効期限: 6ヶ月以内 当行とお取引があり、届出印を押印される方は不要です。 |
補足: 残高証明書は取引店別に発行いたします。1回の手続きで発行できるのは1取引店分です。複数の取引店の残高証明書をご希望の場合は、取引店ごとにお申し込みください。お受け取り方法は、郵送受取(普通郵便親展扱)となります。現在のお住いの住所が銀行のお届けと異なる場合、住所変更後にお申し込みください。お手続きされる相続人の自署・押印(実印または当行とお取引がある場合は届出印)が必要です。
POINT 4
過去のお金の動きを追う「取引明細」
使途不明金や生前贈与の確認が必要な場合に。
😔
お困りの遺族
亡くなる直前に多額の引き出しがあったようなんです。
何に使ったのか調べる方法はありますか?
何に使ったのか調べる方法はありますか?
👩💼
相続のプロ
用途調査には取引明細が有効です。いつ・どこで・いくら動いたかが把握でき、使途不明金の確認に役立ちます。
島根銀行は郵送、窓口での請求に対応しています。
島根銀行は郵送、窓口での請求に対応しています。
CHECK!
過去何年分取得すべき?
一般的には過去3年〜5年分を取得することが多いです。
これは、税務署が調査する際に見る期間の目安でもあります。
また、使途不明な多額の出金(直前の引き出しなど)がないかを確認するためにも重要です。
これは、税務署が調査する際に見る期間の目安でもあります。
また、使途不明な多額の出金(直前の引き出しなど)がないかを確認するためにも重要です。
取引明細の発行手順
取引推移表・取引明細の発行手続き
| 受付状況 | 対応可能 |
|---|---|
| 受付方法 |
窓口
郵送
|
| 詳細ページ | 手続きの詳細を見る → |
| 申請可能者 |
|
| 手数料 |
1100円
/ 1通あたり
過去1年以内の法人取引明細発行は0円です。 |
| 処理日数目安 | 情報なし |
| 必要書類 |
|
| 委任状 | 委任状(代理人が手続きする場合) 情報なし |
| 印鑑証明書 | 印鑑証明書 情報なし |
補足: 当座勘定をご利用いただいている場合、または融資取引(無担保個人ローンは除く)がある場合は郵送でのお手続きは出来ません。お取引店が複数ある場合にはお取引店ごとに変更届をご記入ください。ご家族名義がある場合は、お1人につき1枚ご記入ください。記載の必要書類は申請者の本人確認書類であり、相続関連の取引明細発行に特化した必要書類は明記されていません。
掲載情報に誤りがある場合や、最新情報をご存知の場合はご協力をお願いいたします。
情報の訂正・報告はこちら免責事項
AfterKeyは金融機関の相続手続に関する情報提供サイトです。 情報の正確性には最大限配慮していますが、内容を保証するものではありません。
手続き内容や必要書類は変更される場合があります。 必ず各金融機関の公式サイトや窓口で最新情報をご確認ください。
当サイトの利用により生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。 また、当サイトは法的助言や手続きの代行を行うものではありません。 詳細な免責事項はこちら